今月は凜々香の24歳の誕生日と愛犬ルビーの16歳の誕生日。そして私はとうとう還暦に。
もう一つ…今月でジムに通い始めてちょうど10年が経ちます!
10年前は姿勢改善の目的で入会しました。あれから週6ペースで岩盤ヨガ、ズンバなどのダンス系、自転車、格闘技系レッスンなど日々楽しくレッスンを受けております。
筋トレに関しては完全にイメージの世界であり、骨格の構造や筋肉の仕組みを知ることはとても難しく、何年経ってもまだまだなのですが、前鋸筋が姿勢を支えてくれる為には大事である!肩甲骨と骨盤を正しい位置へ!と自分なりに意識するように日々心がけております。
数あるプログラムの中でも1人用トランポリンレッスンとバレエは、入会当初からずっと休むことなく受け続けております。
10年間教わっているトランポリンのイントラさんはまさしくプロ!ストイックに体幹の使い方などとても細かく教えてくださります。頭の位置を変えず全力で跳び続けると1レッスンで900キロカロリー消費するとのこと!大変魅力的なレッスンです。
バレエに関しては単なるスポーツクラブのレッスンではなく、完全に習い事状態です。ずっと教わっているバレエの先生は留学先のロシアのバレエ学校卒業後、ロシアのバレエ団にも在籍していた経歴をお持ちです。
初心者の私達にもとことん妥協なくご指導くださります。
「バレエのような…という物は無いから」と本物のクラシックバレエを本気で教えてくださる先生から学ぶことは無限大!!この貴重なレッスンが続く限り、今後私がバレエレッスンを辞める選択肢は全く無いです。
また、新しい試みとして昨年の12月から9ヶ月間パーソナルレッスンを継続して受けております。
個別でしっかり見ていただかないと、長年の頑固な癖は絶対に直すことは出来ません。
パーソナルでお世話になっているトレーナーさんはフィジークの大会にも出場した経験がある努力家!長い期間をかけて辛い食事制限をしたり、想像を絶するトレーニングを続けない限り筋肉は作れないはず…そんなトレーナーさんからマシンの正しい使い方など直接教わることができて、これまでの間違えた身体の使い方が少しずつ改善され、最近では随分と効率良く身体を動かせているように思います。
とはいえ、私の目指すのはあくまでも姿勢改善です。ピアノを弾く際に絶対に影響が出ないよう、重りは上げ過ぎず、フォームの確認に注視していきます。
私の中学時代の部活はバスケ部でした。当時のピアノの先生に入部の相談をさせていただいた際は「突き指するから駄目です!」と反対されたものでしたが、スポーツから学ぶことは多過ぎます。
汗をかくことでいろいろなストレスも吹き飛びますし、自分との闘いも実現出来ます!
自分との闘いとは「自分で決めた約束を守る」というとてもシンプルなものです。
日々の楽しいスタジオレッスンの参加をいつものルーティンにして、次に筋トレ系に進みます。
筋トレは目標を高く設定することなく、今の私にとって続けやすい無理のないプログラムで進めております。
まずは有酸素運動…ケーブルトレーニングやスミスマシンで褐色脂肪細胞を刺激した後、トレッドミルに乗る。
トレッドミルでは10分以上歩く。傾斜率は6.5度、速度は6.3km/hを下回らないようにする。最初の7分間は単なるウォーミングアップなので設定を必ず守りつつ、まずは降りない。7分過ぎてからがやっと本番!調子が良い日はそのまま、疲れを感じる日は1分過ぎるごとに傾斜率のみ0.5ずつ下げてみる。
トレッドミル後はアブダクターなど順次マシンを回ってみる。決めた回数を丁寧に、緩急をつけつつ正しいフォームで追い込むことを目標に。きつい所は雑に通過しがち…きつくなってきても諦めずにその先を目指す!きつくなる所がその時期の成長の目安なので、少しずつ超えていけるよう怪我しない程度に頑張ってみる!
スタジオレッスンは週6ペース、筋トレは週2〜3回にして疲労を蓄積しないようにしております。筋トレに時間が取れない日はサクッとブルガリアンスクワットのみ!(これも自分との約束を守ったことにしております。)
隔週ペースの30分パーソナルレッスンで教わったことを忘れないように、レッスン中やレッスン直後に全て筋トレノートに自分の言葉で書き込む。復習はなるべく当日、遅くとも翌日には始め、次のパーソナルレッスンまでにどこに効かせるかを意識して自分の物にしておく!2週間トレーニングしてしっくり来なかったら身体の使い方をどこかで間違えているので、次のレッスンで質問してちゃんと消化する。
…これってピアノと共通しませんか?
人間なのでやる気が起きない日などいろいろな体調の日もありますが、継続の大切さはピアノもスポーツも全く一緒です。
また、やる気のない日にスタジオレッスンで会えるいつものジムのお友達との何気ない会話は、私の絶大なる活力剤!魔法のようにすっかり元気になっていくものです。
レッスンをお休みするだけですぐに心配してくれるジム友のありがたさは格別!お付き合いも10年になりますね!!
また、ジムで生徒として日々たくさんのイントラさんに教わりながら、説明の言葉の使い方でなるほど!と思うことは、全てピアノのレッスンに活かしております。
伝え方って本当に大事です!!
自分自身のピアノの練習時間を確保するため、ジム滞在時間は長くなり過ぎないように気を付けております。
また、大切なピアノの発表会前の時期は怪我防止、感染症予防の為に何週間かジムをお休みすることは絶対条件として徹底しつつ、汗をかくという爽やかで最高のストレス発散方法は私が中学生の時に感じた思いそのもの!
スポーツに集中すると何か余分な物や要らない感情が、すーっと抜けてくれるものです。
私が中学生だった頃の当時のピアノの先生は、私のことを心配してバスケ部の入部を反対してくださりました。
私の生徒さん達にはあらゆる部活を含め、是非スポーツを楽しんで欲しいです。
ピアノだけで学べないこともいろいろな方向からたくさん学べます!(もちろん突き指には気をつけてくださいね。)
私がピアノのレッスンで何十年も病欠ゼロ記録がずっと続いているのは、ジム通いの成果が大きいと思われます。風邪も引きませんし、自分の機嫌も自分で取ることが出来るようになりました!
大切な時間を大事に使い、80歳過ぎても足腰元気でピアノの発表会を開催していけますよう、ジムでの身体作りもピアノレッスンも両方全力で頑張りますね!!
【2026.8.1】
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※店舗による撮影許可済み
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